シーズン終了・御礼のご挨拶
いつも熱い声援ありがとうございます。
本日の試合をもちまして、2022-23シーズンが終了しました。
シーズンの目標、レギュラーシーズン優勝、B2昇格、プレーオフ優勝の全てを達成することができました。チームは篠原GM、鈴木HCのもとでどんな時も一つになり、さまざまな困難を乗り越えながら、素晴らしい組織になりました。芯が強く、努力を怠らない真のプロの集団。プロスポーツの素晴らしさを改めて示してくれました。
長いシーズン、いつも良い時期ばかりでありませんでした。そんな時、クラブの背中を押してくれたのは、会場に駆けつけてくれる多くのブースターの声援でした。平均観客数は、B3で1位の1542人、B2のカテゴリーを含めての上位の数字です。プレーオフは2500人を超えることが多く、準決勝第2戦ではクラブレコードとなる3612人の想いをパワーに変え、見事に昇格を達成することができました。コロナ禍の中、声出し応援自粛の期間が長くなっていましたが、改めて応援の力を実感し、そしてチームにとってこれだけ大きいものなんだとわかりました。
そして、日々サポートしていただいている550を超えるパートナーの皆さん、関わるすべての方々の支えがあったからこそ、新たな歴史を刻むことができました。
地域に愛され、根差し続けるクラブを目指して今後も歩を進めていきます。
これまでクラブに関わってくれた選手をはじめ、多くの方々に感謝し、これからも一歩一歩自分たちの歴史を築き上げていくことができれば幸いです。
まずは今シーズンありがとうございました。そして、未来に向けて、今後ともよろしくお願いいたします。
岩手ビッグブルズ
代表取締役社長 水野哲志